孫 大輔

氏名: 孫大輔 (Daisuke SON), MD, PhD, MHPE
役職: 講師
部門: 医学教育学部門
略歴: 2000年 東京大学医学部医学科卒業
2000年 東京大学医学部附属病院(内科研修)
2001年 関東中央病院(内科研修)
2002年 東京労災病院(内科研修)
2003年 虎の門病院 腎センター内科(腎臓内科専門研修)
2004-2008年 東京大学大学院医学系研究科 博士課程修了(内科学専攻)
2008-2012年 東京ほくと医療生協 北足立生協診療所(後期研修プログラム「医療生協家庭医療学レジデンシー・東京」所属)
2012年 東京大学医学教育国際協力研究センター(2013年より東京大学大学院医学系研究科附属医学教育国際研究センターに改組)
2014年 聖路加看護大学大学院博士後期課程(看護情報学専攻)修了
2016年 マーストリヒト大学大学院医療者教育学修士課程修了
研究分野: ヘルスコミュニケーション/医療コミュニケーション、医学教育
研究業績: [原著]
• Son D, Gunshin M, Wong JG. Improving Resident Teaching Through Clinical Case Conference Presentations in Japan. Am J Med Sci. 352(5): 531-532, 2016
• Wong JG, Son D, Miura W. Cross-Cultural Interprofessional Faculty Development in Japan: Results of an Integrated Workshop for Clinical Teachers. Am J Med Sci. 2016 (in press)
• Ishikawa H, Son D, Eto M, Kitamura K, Kiuchi T. The information-giving skills of resident physicians: relationships with confidence and simulated patient satisfaction. BMC Med Educ. 17(1): 34, 2017
• 孫大輔, 菊地真実, 中山和弘:カフェ型ヘルスコミュニケーション「みんくるカフェ」における医療系専門職と市民・患者の学び. 日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌 5巻1号: 37-45, 2015
[総説/解説]
• 孫大輔:対話の場作りをすすめるファシリテーターと省察的実践.日本プライマリ・ケア連合学会誌 36巻2号: 124-126 , 2013.
• 孫大輔:【ポリファーマシー-不要な薬に立ち向かう-】ポリファーマシー対策のための多職種連携をどう進めるか. 治療 96巻12号: 1701-1705, 2014
• 孫大輔, 川村和美, 中島美津子, 内海美保:IPWにおける薬剤師-医師連携のあり方 医師の立場から. 薬学雑誌 135巻1号: 109-115, 2015.
• 孫大輔. 医療者と非医療者のコミュニケーション. 治療. 98(2): 269-272, 2016.
• 孫大輔. 【健康格差対策】マイノリティ LGBTと健康格差. 治療. 99(1): 68-72, 2017.
• 孫大輔. 医療者と患者のコミュニケーション;対等な立場としての関係性を築く. 在宅新療0-100. 2(6); 490-495, 2017.
[著書/訳書]
• 孫大輔. 2. 実践・連携編:多職種連携(IPW)とは. 医師として知っておくべき介護・福祉のイロハ. pp158-165, 大橋博樹編. 羊土社. 2016.
• 孫大輔. 第9章 超高齢社会とカフェ型ヘルスコミュニケーションにおける学び. 「ラーニングフルエイジング」とは何か−−超高齢社会における学びの可能性. pp164-181, 森玲奈編. ミネルヴァ書房. 2017.
• 孫大輔. 第3章 高齢者の健康・介護問題をめぐるカフェ型ヘルスコミュニケーション−−みんくるカフェと変容的学習. 高齢者介護のコミュニケーション研究. pp85-101, 石崎雅人編. ミネルヴァ書房. 2017.
• 孫大輔. 第4部 人材開発研究の創発的展開 第31 章 医療従事者の変容的学習. 人材開発研究大全. pp781-799, 中原淳編. 東京大学出版会. 2017.
• 孫大輔(訳). 第6章 喫煙にまつわる謎:知識を得ること, 得ないこと—VBPの要素その3 価値に関する知識. 価値に基づく診療 VBP実践のための10のプロセス. pp85-106, 大西弘高・尾藤誠司監訳. メディカル・サイエンス・インターナショナル. 2016.
学会活動: 日本プライマリ・ケア連合学会 健康の社会的決定要因検討委員会委員、日本医学教育学会 教育研究・利益相反委員会委員、日本医学教育学会 プロフェッショナリズム・行動科学委員会委員