第64回 ジョイス・ピカリング先生「プロフェッショナリズムの教育と評価」

テーマ 「プロフェッショナリズムの教育と評価」
Teaching and Evaluating Professionalism in Medical Trainees
日 時 2014年3月26日(水) 18時00分~19時30分
資 料 講演ポスター 講演資料
会 場 東京大学本郷キャンパス 医学部総合中央館(医学図書館) 3階 333会議室
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講 師 ジョイス・ピカリング先生(Joyce Pickering, MD, FRCPC, FACP)
カナダ マギル大学医学部附属病院医長
医学部医学科副学科長・准教授
東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター 特任准教授
(2013年10月-2014年3月)
概 要 今日の医学教育においてプロフェッショナリズムは重要なトピックとなっている。
患者福祉の優位性、患者の自主性、社会正義という3つの基本原則に基づいており、専門家としての責任として包括されている。本セミナーでは、プロフェッショナリズムの概念、その教授法、様々な評価手法について検討したいと思う。また、日本でのプロフェッショナリズムの教育と評価の特徴についても意見の集約を図りたい。 

Professionalism is currently an important topic in medical education.   It is based on three fundamental principles: primacy of patient welfare, patient autonomy, and social justice, and encompasses a set of professional responsibilities. We will review the concept of professionalism, how it is taught in medical school, and the various ways in which it is evaluated in medical trainees. Aspects that may be particular to teaching and evaluating professionalism in Japan will be discussed.

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