第68回 山本則子先生「日本の看護:現在と将来」

テーマ 「日本の看護:現在と将来」
日時 2014年7月28日(月) 18時00分~19時30分
資料 講演ポスター 講演資料
会場 東京大学医学部 総合中央館 3階 333会議室
講師 山本則子 先生
(東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 成人看護学分野 教授)
概要 どのような職業も所属する社会の文化的背景や経済状況に基づいて機能しており、その機能は時代の変遷とともに進化するものだと思う。現在わが国では、154万人ほどの看護職が働いている。超高齢社会の日本で、看護はこれからどのように進化してゆけば、社会によりよく貢献できるのだろう。日本の医療は今後、医療経済的にも、人々のニーズによりよく対応するという意味でも、脱病院化が進み、在宅の場で展開されてゆくものと思われる。そのような今後の日本の社会で、看護師はどのような役割を担うことが求められるか、そのためにどのような教育・研究が求められるか、考えてみたい。

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