第69回 武田裕子先生「健康の社会的決定要因を学ぶ地域医療教育」

テーマ 「健康の社会的決定要因を学ぶ地域医療教育」
日時 2014年9月25日(木) 18時00分~19時30分
資料 講演ポスター 講演資料
会場 東京大学医学部 総合中央館 3階 333会議室
講師 武田裕子 先生
(順天堂大学医学部 医学教育研究室 教授)
概要 「地域医療教育」で、大事なことは何でしょうか?診療所見学や市中病院での臨床実習を地域医療教育と呼ぶこともあれば、保健所や福祉施設見学、あるいは離島・へき地での学生実習が地域医療教育と位置付けられることもあります。
生活者の視点に立って医療をとらえ、健康に影響する社会的因子(social determinants of health: SDH)を学ぶためには、どのような教育が求められるのか。タイ、英国、米国医学部の取り組みを紹介します。地域で医療を提供するにとどまらず、地域と協働して社会的因子に働きかけ、健康をつくりだす活動をしている医師たちの姿もお伝えしたいです。

第69回 東京大学医学教育セミナーの内容は、Youtube上で閲覧いただけます。