第72回 メアリー・リー先生“Let’s Discuss!” 「学習者評価 そのII:学習者評価を継続的改善にどう活用するか」

テーマ 「“Let’s Discuss!” 学習者評価 そのII:学習者評価を継続的改善にどう活用するか」
“Let’s Discuss!” Assessment Part II:How do we use student assessment for continuous improvement?
日 時 2014年12月18日(木) 18時00分~19時30分
資 料 講演ポスター 講演スライド
会 場 東京大学本郷キャンパス 医学部総合中央館(医学図書館) 3階 333会議室
>>地図
講 師 メアリー・リー先生(Mary Yu-mee Lee, MD, MS, MA, FACP )
米国 タフツ大学医学部教授
東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター 特任教授
(2014年10月-2015年3月)
概 要 前回11月のセミナーでは、コミュニケーション技法やプロフェッショナリズムなどを測定する複数の学習者評価の方法にフォーカスを当てた。引き続き今回は、コースやプログラムを改善し続ける助けになるような学習者評価の結果の利用方法を話し合いたい。タフツ大学や参加者の皆さんの卒前教育プログラムを例に用いながら、参加者のカリキュラムの一般目標を達成する、大学の使命を満たす、認証評価の要求水準を満たす、という3つをより効果的に行えるような評価の新しい利用方法を明らかにする。

(講演は英語でおこないます To be presented in English)

In November, we focused on multiple methods of student assessment, particularly for communication skills and professionalism. We will continue our discussion by examining how we can use the results of those student assessments to help faculty continuously improve their courses and programs. Using examples from Tufts and from your own programs, we will uncover new ways of using assessment more effectively to 1) attain your curriculum goals, 2) fulfill your institution’s mission, and 3) meet accreditation requirements.

Youtubeでの動画閲覧

第72回 東京大学医学教育セミナーの内容は、Youtubeでご覧いただけます。