第78回 大西弘高「医学部での学習者評価はどうあるべきか:アウトカム基盤型教育の時代における新たな全体設計の提案」

テーマ 「医学部での学習者評価はどうあるべきか
: アウトカム基盤型教育の時代における新たな全体設計の提案」
日時 2015年4月14日(火) 18時00分~19時30分
資料 ポスター 講演資料
会場 東京大学医学部 総合中央館 3階 333会議室
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講師 大西 弘高 先生
(東京大学大学院医学系研究科 医学教育国際研究センター 講師)
概要 従来より用いられてきたカリキュラム開発のモデルにおいては、学習者評価は目標や方略を決めた後に議論されるものだったかもしれない。
しかし、Assessment drives learningの言葉もあるように、学習者評価が学習を規定するのであれば、カリキュラム開発の最初のステップであるべきであり、アウトカム基盤型教育を推進するための第一歩とも言える。
本講演では、アウトカム基盤型教育の時代においてふさわしい学習者評価の全体設計について理論的背景を踏まえて提案したい。

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