第81回 中山法子先生「看護師の役割拡大に関する国内の動向」

 

テーマ 「看護師の役割拡大に関する国内の動向-
ナースプラクティショナー養成分野修了後の活動から-」
日時 2015年7月15日(水) 18時00分~19時30分   終了しました
資料 講演ポスター 講演スライド
会場 東京大学医学部 総合中央館 3階 333会議室
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講師 中山 法子 先生 
(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院/朝比奈クリニック
糖尿病看護認定看護師)
概要 米国をはじめとする諸外国では、高度実践看護師の一つであるナースプラクティショナーがさまざまな医療現場で活躍し、入院日数の短縮化や医療費削減などに寄与していることが報告されている。それを受けて、日本でも団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題に向け、厚労省が医師以外の医療職種の役割拡大について検討中である。看護師については、今年の10月から「特定行為に係る看護師の研修制度」が開始されることになり、看護師の役割拡大によるチーム医療の推進が期待されている。厚労省の看護師特定行為に関する試行事業に参画してきた結果をふまえ、日本の看護師の役割拡大の現状や課題について、医療現場の目線から報告させていただく。

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