マラティ・スリニヴァサン

氏名 マラティ・スリニヴァサン (Malathi Srinivasan, MD, FACP)
カリフォルニア大学デービス校医学部 教授
Professor, University of California, Davis School of Medicine
招聘期間 2015年10月16日~2016年3月29日
講演・指導実績 1. 東京大学医学教育セミナー講演 全5回
①「学習困難者の支援にどう取り組むか~UCデービスにおける試み~」(第84回、2015年11月16日)
②「教育の一環としての入試:医学部入試におけるMultiple Mini Interviewの活用と限界について」(第85回、2015年12月21日)
③「医学教育に変化を起こす:リーダーシップ戦略の役割とは?」(第86回、2016年1月14日)
④「新・医学教育モデル・コア・カリキュラムへの提言」(第87回、2016年2月3日)
⑤「小グループ学習の三つの方略:TBL, CBL, PBL」(第88回、2016年3月28日)
2. 研修医対象 クリニカルケースカンファランス (全7回) 
臨床推論およびclinical decision makingスキルの養成に主眼を置き、臨床判断の極めて困難な症例を扱った。
■実施期間: 2015年12月16日~2016年3月23日
■指導教員: スリニバサン特任教授、軍神正隆講師(救命救急センター)、
 孫大輔講師(医学教育国際研究センター) 
■主催: 医学教育国際研究センター・病院救命救急センター・病院総合研修センター
3. 医学生向け臨床推論セミナー(全9回)
M1〜M4の医学生向けに、診断・マネジメントについての臨床推論をcase basedで学ぶシリーズを全9回実施。10〜20名の学生が参加。
■実施期間: 2015年11月20日~2016年2月26日
4. 特別FDプログラム “OneHealth Teaching Scholars Program” (8回完結コース)
医学教育において変革を起こすためのリーダーシップや効果的な教育法などを学ぶFDシリーズ。医学科の基礎系・臨床系教員ならびに健康総合科学科の教員16名参加。
5. 医学生向け海外臨床実習対策集中セミナー “Transition to International Clerkships: Medical Student Series”
英語圏の医療機関での臨床実習を想定し、与えられた時間内での効率よい病歴聴取、身体診察のスキル、症例発表の仕方、decision making、フィードバックの受け方・与え方、現地の文化へのアプローチなどについて総合的に学ぶ内容を全6回実施。
6. 学外出張講演・視察等