部門紹介


医学教育学部門

医学教育・医療者教育のあり方を幅広く研究する部門です。
医学・医療者教育における国際協力のニーズの把握に努め、実践的な研究活動の成果や集積した情報を活用して、医学・医療者教育分野の発展に寄与することを目指しています。国際協力マインドを芽生えさせる卒前・卒後教育カリキュラムなど、国際協力に興味・関心をもつ医療人育成もこの部門の大切な活動の一つです。

 

医学教育国際協力学部門

医学教育分野において国際教育協力の推進を担当している部門です。主に開発途上国における医学教育関連の国際協力プロジェクトにおいてリーダーシップを発揮し、「顔の見える」、「心の通い合う」国際協力を目指しています。また、国内外の医学教育分野における国際協力に関して、情報収集や人的交流に努め、国内の関連プロジェクトをサポートしています。さらに、当該分野における国内唯一の研究教育機関として人材育成にも努めています。

 

外国人客員教授

医学教育および国際協力の実践・研究に造詣の深い海外の専門家を客員教員として招聘しています。客員教員は本センターの教員との共同研究や教育活動への助言を主な業務としています。最長6ヶ月の短期滞在ではありますが、医学教育分野の世界への窓口と言えるでしょう。実際にこれまで招聘した先生方は本国でも実績のある優れた医学教育研究者です。センター主催の講演会やセミナーなどを通して、学生・研修医に知的刺激を与えるとともに、医学教育および国際協力に関する最新の知見を外部に広く発信しています。

 

保健医療人材育成学

医学系研究科公共健康医学専攻(公衆衛生大学院,SPH)との協力において,以下の2つの授業を2015年度より提供しています.また,研究室配属で選んでいただくことも可能です.